ききの暮らし方

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出産の記録。無痛分娩について。

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こんにちは、共働き主婦(Kiki)です。

ご訪問頂きありがとうございます。

 

 

昨年の年末に初めての出産をしまして、

その際に、””無痛分娩””を選択しました。

 

私の出産記録と無痛分娩について、

お話したいと思います。

 

家のすぐ近くでは、

無痛分娩を行っている所がなかったので、

今回の出産は

””はぐくみ母子クリニック””で、

お世話になりました。

 

川崎市の南武線武蔵中原駅徒歩約15分。

また、武蔵小杉駅からシャトルバスが1時間に1本ありました。(予約制)

hagukumi-cl.com

 

クリニックはとても綺麗で、

産婦人科と小児科が併設されています。

駅から遠いのが、難点なのですが、

無痛分娩の為ならと頑張って通いました(笑)

 

夫の年末年始の長期休みの時に出産したい!

ベビちゃんお願いね!と話かけていたら、

予定日よりかはだいぶ早めでしたが、

休みに入ってすぐに出産する事ができました。ベビちゃんありがとう~

 

臨月に入ってからというものの、

いつ陣痛が来るのだろう。。

いつ破水が来るかな。。

お産は痛いのかな。。

と毎日おびえておりました。

 

そもそも陣痛ってどんなもの?!

臨月の時はお腹が大きくて、

毎日お腹が張っている感じだったので、

陣痛に気づくか心配で心配で。

 

夫の長期休みに入った頃、

 微弱の軽~い陣痛のようなお腹の張りが、

定期的に来ているかも?と思い、

”陣痛アプリ”で計ってみると、7分間隔に。

 

夜、病院に相談してみると、

痛みがなくて、寝られそうでしたら寝て下さいとの事だったので、

とりあえずその日は寝ました。

 

翌朝、”陣痛アプリ”で計ってみると、4~5分間隔に。

少~し生理痛っぽい痛みもあるかも?

 

とりあえず、病院に相談し、病院へ向かう事に。

 

 普段の生理痛が、非常に重い私にとって、

今回の陣痛のような物は、だいぶ軽く感じた為、

前駆陣痛かな?とも思ったのですが、

定期的だったので、

おそらく本陣痛だということで入院になりました。

 

入院後、即 、無痛分娩の注射の措置。

 

 

これが、かなりの激痛!!!ひぃぃぃ~~!!!

 

背中に注射って経験がなかったので、

恐怖と驚きと痛みで、

自然分娩にすれば良かったーーー!!と一瞬後悔。

 

痛み方はそれぞれで、人によっては、

あまり痛みを感じない方もいるそうです。

 

また、無痛分娩の注射は、リスクはゼロではないし、

(自然分娩も出産リスクゼロではありませんが)

ニュースにもなっている事もあり、

少し怖いなという気持ちが、少なからずありました。 

 

しかし、今回、無痛分娩を選択して、

結果的には良かったなと思いました。

 

 

無痛分娩の注射の措置後、

数時間後、丁度、破水がおきました。

 

家とか外での破水じゃなくて良かった〜!

破水後の陣痛は、暫く痛かったのですが、

無痛分娩の薬を投入し、だいぶ楽に。

 

背中に管を通していて、痛みを感じたら、

自分でボタンを押して薬を投与するといったもの。

(15分に1回しか薬は投与されないようになっていました。)

 

ボタンを押すと薬が投与されて、

背中のあたりからスーーッと冷たいものが

流れ込んできて効いてくる感じ。

 

薬が効いている時は、太もも、足あたりが

痺れというか、麻酔で動きが悪くなる為、

ふらふらで歩けなくなる人は、

トイレには行けなくなります。

その際は、カテーテルのような尿に管を通す事になるそうです。

 

破水しても、人によっては、

数時間から一日以上かかって子宮口が開く事もあるそうで、

子宮口が6~7cm開いたら分娩台へ移動し、

分娩台にのってからは、平均3~4時間でお産になると思いますと

スタッフの方に、説明を受けました。

 

今日は生まれる気がしないな~と、

のんきな気持ちでいたら、

 

私は、破水後1時間ちょっとで、

子宮口が急激に8センチまで開き、

急いで分娩台へ移動!!となり、

スタッフの方々も焦る程のスピードだったらしいです。

 

そして、分娩台に乗ってから、

無痛分娩の強めの薬を投与してもらい、

あぁ、、重い生理痛みたいな感じだ~と思いながらも、

かなり元気で、

夫とまさか今日出産になるとはね~とか話をしていて、

 

子宮口が全開になった所で、

いきんで下さい!と言われて、

ふ~~~んと3回くらい力を入れたら、

5分くらいで、ぽこっと息子くんが生まれました。

 

分娩台にのってから、約1時間。

それも、ふ~~んって力を入れたような入れてないような感じだったのに、

ほぼ痛みもなく、出産を終える事ができました。

 

無痛分娩で良かった~~~~!!とようやくその時思えました。

 

しかし、出血多量でそこからが大変でした。。。

出産後の記録と、入院の様子は次回記載します。

 

無痛分娩について、

追記しておきたい事は、

病院によってスタンスが全く異なるという事。

 

私がお世話になった、はぐくみ母子クリニックでは、

①早い段階から陣痛の痛みをとるため、早めに無痛の処置をする。

②初産婦は自然に陣痛が来てからの出産。経産婦は計画分娩でバルーンを使用する。

③24時間無痛分娩の処置が可能(休日や夜間料金は加算されます)

など

 

病院によっては、

①子宮口が6~7cmくらいになったら無痛の処置をする。

②初産婦・経産婦、全員計画分娩。

③9時から17時までの麻酔チームがいる間にのみお産になったら、無痛の処置が可能。

など

 

といったように、

病院によって対応は、だいぶ異なるそうです。

 

私自身は無痛にして良かった!と思えましたが、

無痛分娩でも、

注射やお産の痛みの感じ方や、薬の効き方は人それぞれです。

 

あくまで一例として、ご参照下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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